

書いた人
トイシェアスタッフ きしもと
もくじ
日本の子ども、実は○○が弱い?
子どもの脳は3歳までに約80%が完成するとご存じですか?

日本の子どもは、読み書きや計算の力はすごく高いとよく言われます。
でもその一方で、「自分で考えるのが苦手」とか「失敗を怖がる」など、「アイデアが出てこない」といった声もちらほら。
実際に、国際的な調査でも日本の子どもたちは“主体性”や“創造力”“問題解決力”がやや低めという結果も出ています。
海外の子どもはどのように育っているの?
北欧やアメリカの子どもたちは、「自分で考える力」が強い傾向があります。
その理由のひとつが、小さいころから“正解のない遊び”をたくさんしていることにあります。
たとえば、レゴで「おうちを作ろう」ではなく「なんでも好きなもの作っていいよ!」と言われる。
その中で自然と「こうしたらどうかな?」「こっちの方が面白いかも」と考えるクセが育ちます。
おもちゃの“正解”が未来をしばる?
日本のおもちゃは、つい「正しくできるか」「完成させられるか」に注目しがちです。
もちろんそれも大事ですが、“自由に発想する力”は別の遊びから育ちます。
たとえば、同じ積み木でも「説明書通りに積む」より、「自由に積んでみる」方が、ずっと考える力や想像力が鍛えられます。
どのようなおもちゃがいいの?

大事なのは、“正解のないおもちゃ”を選ぶこと。
つまり、「どう遊ぶかを子ども自身が決められる」おもちゃです。
- 正解がない
- 組み合わせが自由
- 遊び方がひとつじゃない
そんなおもちゃこそ、考える力・ひらめく力・やってみる力をグンと育ててくれます。
今日からできる、遊びの見直し
おもちゃを変えるのもいいですが、実は「声のかけ方」もすごく大事になってきます!
- 「何作ったの?」ではなく「どんなお話なの?」
- 「これ正解!」ではなく「おもしろいね!」
- 「壊れちゃった」ではなく「じゃあ次どうする?」
そんなふうに、正解を求めず、子どもの世界を尊重してあげることが、心の土台になります。
おわりに
子どもの未来は、おもちゃ選びや遊び方の中にヒントがあります。
「うちの子、自分で考えるのが苦手かも…」と思ったら、まずは正解のない遊びを一緒に楽しんでみてください。
遊びの中でしか育たない力が、きっとあるはずです。
まずは気軽に試してみませんか?
でも、「どんなおもちゃを選べばいいか分からない」「いろいろ買うのは大変…」という方も多いはず。
そんな方におすすめなのが、おもちゃのサブスク「トイシェア」です。
トイシェアでは、お子さまの年齢や興味に合わせて、知育だけじゃない、“ひらめき力”や“考える力”を育てるおもちゃをプロがセレクトします。2ヶ月ごとに交換できるので、飽きずにたっぷり遊べます。
「うちの子にぴったりの遊びってなんだろう?」
その答えを、一緒に探してみませんか?





