
1歳になるお子様へのおもちゃ選びは、成長を促す大切な機会。
「でも、いざお店に行ってみると種類が多くて迷ってしまう
「安全性は大丈夫?発達に良いものってどれ?」
「うちの子はどんなおもちゃで喜ぶのかな?」
そんな悩みを抱えるパパママ、きっと多いのではないでしょうか?この記事では、そんなおもちゃ選びの悩みを解決するために、1歳児にぴったりのおもちゃ選びののポイントとおすすめのおもちゃをご紹介いたします!
ぜひ最後まで読んで、おもちゃ選びのヒントにしてくださいね!

書いた人
トイシェアスタッフ なかやま
もくじ
おもちゃ選びのポイント
point 1 発達を促す機能のあるおもちゃを選んであげる
1歳児は、五感を使いながら周囲の世界を認識し、急速に成長していく時期です。
色、音、手触りなど、様々な感覚を刺激するおもちゃは、脳の発達を促し、好奇心や探求心を育むのに役立ちます。
また、手や指を使う遊びは、運動能力の発達を促し、将来の文字の書き方や道具の使いこなしにも繋がります。
ごっこ遊びや積み木などの組み立て遊びは、思考力や創造性を育むだけでなく、問題解決能力や集中力を養うのに役立ちます。
point 2 親子で一緒に遊べるおもちゃであることも大事
1歳児は、親との触れ合いを通して、愛情や安心感を感じながら成長していきます。
親子で一緒に遊べるおもちゃは、親子のコミュニケーションを深め、信頼関係を築く良い機会となります。また、遊び方の幅が広いおもちゃは、親も一緒に楽しむことができ、飽きずに長く遊べます。
親子の楽しい思い出を作ることは、子どもの情緒 発達にも大きく貢献します。
point 3 おもちゃの安全性は要チェック
1歳児は、何でも口に入れて確かめる時期です。
安全な素材のおもちゃを選ぶことで、誤飲や有害物質による健康被害を防ぐことができます。また、小さな部品や壊れやすいおもちゃは、誤飲や窒息の危険性があるため避けるべきです。対象年齢は、子どもの発達段階を考慮して設定されています。
対象年齢に合ったおもちゃを選ぶことで、安全に遊ばせることができます。
おすすめのおもちゃ3選
★アイムトイアクティブ消防車【エデュッテ】

お子様が大好きな消防車のおもちゃ。
大工遊び、ごっこ遊び、立体パズル、プルートイ(紐の先についているおもちゃを引っ張って動かすおもちゃ)、など遊び方が盛りだくさん!
タイヤには床を傷つけないゴム加工がされているので、消防車を走らせても安心です!また、部品は車の中に収納することができ、楽しくお片づけを学ぶこともできます。
車が好きなお子さんにおすすめのおもちゃです!
メリット
- 一つのおもちゃでたくさんの遊びからお片づけまで学ぶことができる
- 1歳から4歳ごろまで遊ぶことが可能
- インテリアとしてもおしゃれ
デメリット
- 全部の遊び方をできるようになるのに時間がかかる
★スイスイおえかき カラフルシート【パイロットコーポレーション】

物が握れるようになると、お絵かきも楽しめるようになります。
しかし「紙以外のところに描いていた…」というような経験をしたことのある方もいるでしょう。スイスイおえかきカラフルシートは、水を使って描くおもちゃです。そのため、汚れを心配する必要がありません。場所によって色が変わるのも面白いポイント。
お絵かきが好きなお子さんにおすすめのおもちゃです!
メリット
- 汚れを気にせずお絵描きを楽しめる
- 想像力を高められる
デメリット
- 使った後はしっかり乾かす必要がある
★スタッキングビーカー【ボーネルンド】

スタッキングビーカーの遊び方は、多岐にわたります。
- 室内ではタワーのように積み重ねたり、おままごとのカップのようにしたりして楽しめるでしょう。
- 底には小さな穴が開いているため、シャワーのようにして水遊びができます
- 砂遊びも楽しめます。底にはさまざまな形のふちがついているため、砂に押し付けるとスタンプのように遊べます。
もちろん、カップの中に砂を入れたり型抜きをしたりするのも楽しいですよ。
メリット
- 屋内外問わず自由な遊び方ができる
- 色彩感覚や手先の器用さを高められる
デメリット
- お子様が、遊び方のイメージがわきにくい場合がある
まとめ
子どもが興味をもっているモチーフやキャラクターのおもちゃを選ぶと、長く楽しく遊べます。
行動によって音が鳴ったり光ったりするなど、変化が生じるおもちゃであれば好奇心を刺激できるでしょう。
1歳児は誤飲や転倒などの事故が起きやすい時期であるため、十分に安全性を確かめてから渡すことが大切です。
今回紹介したおもちゃ選びのポイントやおすすめのおもちゃを参考にしながら、お子さんの楽しめるおもちゃを選んであげてください!