【ファーストトイ】いつ、だれが買う?渡す前の準備は?

赤ちゃんが生まれて初めて手にするおもちゃ、「ファーストトイ」。

どんなおもちゃを選べば、赤ちゃんやママ・パパにとって素敵なプレゼントになるか迷ってしまいますよね。

この記事では、おもちゃをあげるタイミング、選ぶ時のポイント、さらには必要な準備についてまとめてみました。

ファーストトイを贈る前にぜひこの記事を読んで、大切な赤ちゃんに素敵なプレゼントをしてみてください。   

ファーストトイとは?

ファーストトイとは、赤ちゃんが生まれて初めて手にするおもちゃのこと。

ママ・パパからの赤ちゃんへのプレゼントとして贈る場合や、身近な人からの出産祝いとして贈られる場合があります。

ファーストトイを通じて、赤ちゃんとママ・パパの間のコミュニケーションを増やすことができるのでおすすめです。

おもちゃをあげるタイミング

新生児期の生後1か月~2か月ころまでにプレゼントする家庭が多いです。

この時期の赤ちゃんは、目がはっきりと見えないなど、未発達な状態なため「まだおもちゃは必要ないのかも?」と考えている方もいると思います。

しかし、この時期はさまざまな刺激を受けることで、視覚や聴覚などの感覚が発達していく大切な時期。

五感を刺激するファーストトイを赤ちゃんにプレゼントすることで、赤ちゃんは遊びながらたくさんのことを学んでいくのです!

選ぶ時のポイント

安全性

赤ちゃんが口に入れても安心な素材で作られているもの、誤飲やけがを防止する形状のおもちゃがおすすめです。

  • 素材
    赤ちゃんが口に入れても安心な素材を選ぶことが重要です。

木製 

自然素材から作られており、化学物質を含まない塗料が使われている場合が多い

布製

柔らかいので口に入れてしまってもケガをする可能性が少ない・肌に優しいコットンなど

プラスチック製
シリコーン製

水に強く、お手入れが簡単

  • 形状
    おもちゃを口に入れたり、投げたり、落としたり…。ケガ防止には角が丸くなったもの、誤飲防止には小さな部品のないものを選びましょう。

「安全面について注意深く作られたおもちゃ」として玩具業界が推奨するおもちゃには、STマーク(玩具安全マーク)がついています。

のどに詰まらない大きさであること、部品が外れにくいこと、尖った部分がないこと、が検査され、合格したおもちゃにのみ表示されています。

参考:

消費者庁「子どもが使用する製品についているマークの意味」 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20211008/

一般社団法人日本玩具協会「おもちゃの安全基準 玩具安全(ST)基準」 https://www.toys.or.jp/jigyou_st_top.html

衛生面

この時期の赤ちゃんは、物の感触を確かめるためになんでも口に入れます。そのため、おもちゃは衛生的に保たれている必要があります。

汚れた際にすぐに拭き取れるものや、洗えるものがおすすめです。

感覚を刺激するもの

さまざまな刺激を受けることで感覚の発達が促進される時期なので、五感を刺激するおもちゃがおすすめです。

・音が鳴る

・色が鮮やか

・口に入れたり舐めたりできる

・つかめる大きさ

という特徴のおもちゃは赤ちゃんも楽しめます。

ファーストトイに選ばれる人気のおもちゃは
「ぬいぐるみ」「ラトル」「ベビージム」!

ぬいぐるみ

いつでも一緒に過ごす、初めてのお友達になることでしょう。

ラトル

手に持って振ると音が鳴るおもちゃ。掴むという運動を学び、音色を聞いて音への興味が高まります。

ベビージム

仰向けに寝転がった状態で、ゆらゆらとゆれるおもちゃを眺めるだけで楽しめます。さまざまな音がするものもありおすすめ。 

おもちゃ選びに迷ったら…↓

衛生面が気になる場合は、使用前に一度清潔にする作業をしてみましょう。

布製のおもちゃの場合は、洗面器と洗剤を用意して水通しをしてみましょう。

水通しをすることで、しわやシミを防ぐ「ホルムアルデヒド」や「糊」を取り除き、刺激に敏感な赤ちゃんの肌を守ることができます。

そのほかの素材の場合は、除菌・消毒スプレーで拭き取りましょう。

プレゼントする前にこのような準備をすることで、安心してファーストトイで遊んでもらえますね。

赤ちゃんが生まれて初めて遊ぶおもちゃであるファーストトイについてご紹介しました。

安全性・衛生面・感覚を刺激するものの3つのポイントを押さえて、大切なプレゼントを選んでみましょう。

素敵なおもちゃを選び、赤ちゃんの笑顔と成長を見守ってあげてください。


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