【おもちゃコンサルタント監修】0歳児おもちゃの選び方とおすすめ厳選3選

0歳の今は手にしたものをなめたり触ったりすることで、物の形を覚えたり、まわりの世界がどうなっているのかを学び日々成長しています。

そんな今、遊びは成長に欠かせない栄養のようなもの。おもちゃは遊びの元となるものですので、発達を理解して選んであげたいものです。

そんな0歳のおもちゃ選びのポイントとおすすめのおもちゃをご紹介!

おもちゃ選びのポイント

point 1  五感を刺激するおもちゃは赤ちゃんの探求心を満たす

赤ちゃんの探究心を満たしてあげるために、見たり、音を鳴らしたり、投げてみたり、触ったりといった「五感」をめいっぱい使った遊びをバランスよく用意してあげることがポイントです。

押す・引っ張る・振るといった動きに合わせていろいろな反応が返ってきたり、いろいろな手触りを体験することで、探究心を刺激できます。

また、おうちの方の声も大切な「五感」への刺激。遊びの最中はたくさん声をかけてあげましょう。

point 2  月齢に合わせてステップアップできるものを選んであげる

月齢ごとに興味のあることやできることがどんどん変わっていく0歳の今だから、月齢に合わせて遊びをステップアップさせてあげることがポイントです。

いろいろな素材が使われていたり、遊び方を変えられるおもちゃを選んであげられるとよいですね。

point 3  おもちゃの安全性は要チェック

言葉ではまだ言い聞かせることが難しい時期だからこそ、安全性は大切にしたいこと。

口の中に入れても安全か、呑み込んでしまわないか、角があったり割れたりしないかなど、しっかりと見極めて選んであげたいですね。

★SOUNDブロックス【エデュテ】

天然木のあたたかみを感じられる積み木のおもちゃです。

木製ビーズが入ったパーツが9個あり、シャカシャカと心地よい音を感じられて聴覚も刺激できますよ。積み木で遊ぶことで

▸思考力

▸集中力

▸空間認知能力

などを育てられ、指先の力加減も学べます。

積んで遊ぶのは、お座りができるようになった頃からがおすすめ。

しかし、木製ビーズの心地よい音は1ヶ月〜2ヶ月頃から聞かせてあげるとよいでしょう。

メリット 

  • 音のなるパーツが入っている
  • 思考力や空間認知能力が育つ
  • 積み木遊びをとおして力加減が学べる

デメリット

  • 天然木を使用しているので価格は高め

★ラトルキャンディー【ボーネルンド】

丸いキャンディーのような思わずお口に入れたくなるお口に入れられるラトル。

3ヶ月頃の赤ちゃんから、手のひら全体で握ることができ、歯茎がむず痒い頃に突起や模様部分をかゆいところにあててみたり歯茎でぐっと噛んでみたりと、お口に入れても口の中を傷つける心配がありません。

6ヶ月から9ヶ月頃には、お座りができて両手が自由に使えるようになります。両手を使うことで、手や指の刺激にもつながります。

メリット 

  • 口に入れてもけがする心配がない
  • 持ち替えたり、離して落としたりと手や指の刺激につながる
  • 振ると音が鳴り、ラトルとしても楽しめる

デメリット

  • 消毒するのが大変

★カラフルラトル シリコンボール【ボリィ】

握って遊ぶ口に加えて遊ぶ振って音を鳴らして遊ぶ投げて遊ぶベビーカーのお供にも最適!

▸握って遊ぶ

▸口に加えて遊ぶ

▸振って音を鳴らして遊ぶ

▸投げて遊ぶ

▸ベビーカーのお供にも最適

これ1つで、いろいろな遊びが楽しめますよ。

メリット 

  • 赤ちゃんが握りやすい形状
  • 軽くて柔らかいので安全
  • 持ち運びが便利

デメリット

  • 水拭きしずらい

0歳の赤ちゃんは、月齢によってできることが大きく異なり、発達の個人差も大きい時期です。

商品パッケージに書かれた対象月齢を参考にしながらも、今の子どもが楽しめそうかという視点でおもちゃを選んでみてくださいね。

その際には、視覚・聴覚・触覚などの五感を刺激できるものを選ぶと、遊びをとおして赤ちゃんの成長発達をうながすことができますよ。

また、親子で一緒に遊んで関わり合うことで、言葉の発達にもつながります。

五感の感覚が優れている0歳の時期に、たくさんの音や素材に触れさせてあげましょう!


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