子どもがおもちゃにすぐ飽きる悩みの解決!年齢別おすすめおもちゃ4選

子どもがおもちゃで遊んでいる間に家事や掃除を終わらせたい。

けれど、子どもがすぐに飽きてしまってなかなか家事が進まない…。

今回は、そんな方々のお悩みを解決するために、おもちゃ選びのポイントをご紹介します。

おもちゃコンシェルジュ資格者が厳選する年齢にあわせたおすすめのおもちゃもご紹介するのでぜひ参考にしてみてください!      

子どもの集中力が続かない理由

子どもが最初はおもちゃで楽しく遊ぶのに、気づいたらすぐ放置している、ということがありませんか?

「新しいおもちゃをすぐに欲しがる」「おもちゃでのひとり遊びにすぐに飽きて泣き出してしまう…」という悩みの声をよく聞きます。

まずは、子どもがすぐにおもちゃ遊びに飽きてしまう理由を考えてみましょう。

子どもの集中力が続かないのは自然なこと

どもがおもちゃで遊んでいる隙に家事を進めたい。けれど、「すぐ泣き出してしまう」、「違うおもちゃがいいーと言われる」のような状況がよく起こりますよね。

自分の子どもだけが飽きっぽいのかな、と不安に感じている方もいます。

しかし、子どもがすぐにおもちゃでのひとり遊びに飽きるのは自然なことなのです。

子どもの集中力は

「子どもの年齢×2~3分」!!!

集中して取り組むことができる時間は、2歳であれば、4~6分。4歳であれば、8~12分程度です。

参考 https://www.brainbalancecenters.com/blog/normal-attention-span-expectations-by-age

では、集中力が長続きしないことを前提においた上で、すぐに飽きてしまう理由を考えてみましょう。

年齢・発達段階にあっていない

子どもの年齢や発達段階にあっていないおもちゃを選ぶと、子どもはおもちゃの遊び方がわからず、おもちゃ遊びをすぐやめてしまいます。

ほとんどのおもちゃには対象年齢が設定されています。対象年齢には早すぎるおもちゃであれば、成長した時には楽しく遊んでくれる可能性もあるでしょう。

遊び方を限定している

遊び方が決まっているおもちゃの場合、子どもに正しい遊び方を教えようとすることはありませんか?

実は、子どもが楽しく遊ぶためには、遊び方を決めつけるのはよくありません。子どもは自由な発想で、一つのおもちゃの遊び方をどんどん創造します。子どもの発想力の成長のためにも、おもちゃの遊びは見守る程度にしましょう。

おもちゃ選びのポイント

子どもが飽きないおもちゃの選び方をご紹介します。そのポイントを踏まえて厳選したおすすめのおもちゃを下記に掲載しているのでぜひご覧ください。

対象年齢にあわせたおもちゃ選び

おもちゃにはほとんどの場合、対象年齢が設定されているので、子どもの年齢に対応したおもちゃを選ぶことが重要です。

年齢・発達段階に合ったおもちゃであれば、子どももおもちゃの遊び方がわかり、長く楽しんでくれるでしょう。

おもちゃを選ぶ際には、下の画像を参考にしてみてください。

引用
社団法人 日本玩具協会 https://toyculture.org/img/pdf/growth.pdf

おもちゃコンシェルジュが厳選した0~4歳の年齢別のおすすめおもちゃをご紹介します!

0歳におすすめ
はらぺこあおむし アクティビティプレイ

ポイント! 

・はっきりした色の5種類のおもちゃで子どもの視覚を刺激

・音やメロディーが聞く動作を促す

・ミラーやビーズなどのおもちゃの新しい感触がお子様の手先の運動を促す

・首が座っていないねんね期から楽しめる

・アーチの取り外しが可能なので、成長してもプレイマットとして遊べる

・洗える素材でいつでも清潔!

1歳におすすめ
ミルキートイ シュガーボックス

ポイント! 

・まる、さんかく、お星さまなど5種類のパステルカラーのブロックで型はめ遊び

・ブロックをつかんだり、積み重ねたりする動作を促す

・ボックスはコロコロ転がすと、カタカタと中のブロックがぶつかる心地よい音が鳴るので、追視をしたり、ハイハイで追いかけっこをして楽しめる

・食品衛生法をクリアした染料を使用しているため、お子様がなめてしまっても安心

2歳におすすめ!
ララブーム ペグボード

ポイント! 

・センソリーボールとララブームビーズは、様々な質感・形・色でお子様の好奇心を刺激

・ブロック遊びや積み木遊びでバランス感覚を鍛えられる

・見立て遊びで創造力が発達

・アクティビティカードもついているため、子どもの成長に合わせた遊び方ができる

・どんなおもちゃを選べばいいかわからない

・おもちゃを買いに行く時間がない

3歳におすすめ
ボーネルンド マグ・フォーマー プレイルーム 33ピース

https://item.rakuten.co.jp/natural-living/u240662/

ポイント! 

・カチッ、カチッとひらめきのスピードに合わせて、磁石が直感的につながっていく感触にお子様の興味を惹きたたせる

・色や形が違うピースをどのように組み合わせるか手を使いながら考えて遊べる

・さまざまな形のピースを組合わせて立体にチャレンジすることで空間認識能力が発達

・楽しく遊びながら数学的センスを身に付けることができる

子どもがおもちゃのひとり遊びにすぐに飽きる要因として、「おもちゃがこどもの年齢・発達段階にあっていない」、「遊び方を限定している」などが考えられます。

子どもにおもちゃを長く楽しんでもらうためには、対象年齢にあったものを与えることが必要です。また、子どもの自由な発想でのさまざまな遊び方を見守ることも大切です。

子どもの集中力は長くは続かないのは自然だということを念頭に、子どもがどのような遊びが好きなのかを一緒に見つけていきたいですね。

飽きないおもちゃの選び方には、おもちゃのサブスクの利用もおすすめです!

興味のある方はぜひチェックしてみてください!! 

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