
季節の変わり目や、成長など子供服を買い替えるタイミングはたくさんありますよね。
だけど、どんな素材、どんなデザインを着せればいいかわからない……。
今回はそんな、子供服を買う時のポイントや正しい選び方についてお教えします!

書いた人
トイシェアスタッフ なかたに
もくじ
子供服選びのあるある
正しい子供服選びについてお伝えする前に、まずはよくあるお悩みについてご紹介します!
同じ悩み、もしくは似たようなことでお悩みの方は下記の記事をぜひ参考にしてみてくださいね!
・子供服は何が良くて何がダメなのかがわからない
・成長に合わせて買うのは大変
・季節や気温の変化に対応するのがむずかしい

ではこれらのお悩みから、どんな子供服を選んでいったらよいのでしょうか?
要注意!子供服を買う時に気を付けなければいけないポイント
子供服を選ぶうえで気を付けなければいけないことは、大きく分けて3つあります!
まず1つ目は、「洗濯がしやすいか」です!
外遊びや食事の際など、子供が服を汚してしまうのはよくあることです。
子供の衛生などを考えるとやはり、そのつど洗濯して"清潔な状態を保つ"ことがベストです!
たくさん洗濯することを考えて、お手入れしやすいものを選びましょう!
2つ目は、「デザイン」です!
もちろん、かわいくてデザイン性のある服を着せてあげたいものですが
一番大事なのは"子供が安全に着られるか"というところでしょう。
さまざまなシーンで常に身に付けているものですので、安全性や動きやすさに配慮したものを選ぶのが良いです!
3つ目は、「体温調節」です!
最近は、1日のなかでも気温が激しく変化しています。
そのうえ子供の体温は大人と比べ、平均0.5~0.6℃ほど高いといわれています!
大人の感覚で着せてしまうと、暑すぎて体調を崩す原因にもなりかねませんので、子供がしっかりと体温調節を行える格好であるのが望ましいでしょう!
参考 https://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/faq/359.html
それではこの3点を踏まえ、正しい子供服の選び方について解説します!
子供服の正しい選び方
『適切な素材のものを選ぶ』
子供の肌は非常にデリケートであることや、汚れやすい子供服だからこそ洗濯しやすいか、など素材にこだわる理由はいくつかあります。
おすすめの素材は以下の通りです!
- パイル生地

パイル生地のものは吸水性もよく、さらに蒸れにくいという特徴があります!さらには保温性の効果も期待できる素材のため、体温調節がむずかしい子供にもぴったりの素材です!
参考 https://yyypile.com/pile/what-is-pile-fabric/
- 綿

綿は吸水性があり、お手入れも簡単なので子供服にぴったりです!綿は比較的安価なこともあり、お財布にも優しい素材です!
参考 https://factelier.com/contents/16192/
など、是非お買い物の際に、これらの素材も参考にしてみてください!
JIS規格のものを選ぶ
近年パーカーのひもや過度な飾りなどで、予期せぬ事故を招く事例が起きています。
そこで2015年に定められたのが13歳未満の子供服を対象にした、「JIS L4129」という規格です。この規格で定められた服は、頭周りや首回り、裾といった位置にひもが来ないように配慮されています。


画像引用元 https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201608/2.html
こちらのJIS規格は強制ではありませんので、子供服についているわけではありません。あくまで目安の1つとしてではありますが、JIS規格を満たす製品を選ぶほうが良いでしょう!
また過度なオーバーサイズも怪我や、肌に擦れて肌荒れの原因にもつながります。
サイズ感としても、できるだけ身体に合ったサイズのものを選びましょう!
体温調節がしやすい着こなしを選ぶ
先ほどご紹介したように、子供は大人に比べ体温が高い傾向があります。
そのため子供自身が、自分の体温に合わせて体温調節を行えるよう着こなしも工夫する必要があります!
季節の変わり目や寒暖差が激しい日、外遊びの時には簡単に着脱できるカーディガンや薄手のパーカーなどを着せてあげましょう!
1着持つだけで、気温ごとに服を買いそろえるコストも抑えることもできます。
ただしこれらの服を選ぶ際にも、必ずデザインが安全なものであるかきちんと確認してあげてくださいね!
